Aokashi Room

作った作品の紹介やレビュー、トラブルシューティングとか色々

冬休みドット大作戦来場のお礼とアートブックのBOOTH販売開始のお知らせ

今回用意した名刺(表)

寒い中、冬休みドット大作戦 物販ブース「Aokashi Home」にご来場いただき、ありがとうございました!

dot-daisakusen.com

軽く自己紹介

ここではじめて知る機会が多いと思うので、先月もした かと思いますが軽く自己紹介をさせてください。

「Aokashi Home」の Aokashi です。今回冬休みドット大作戦では「Aokashi Home」というサークルで出展に出しましたが、普段は Web サイトとなっていて、名前を借りて出展した形となっています。

www.aokashi.net

本業は Web フロントエンドエンジニアで、昔からこの Web ブラウザー上で動かすアプリケーションを一貫して開発をしています*1

今回の会場で用意したセレクトページも、CSSの技術を盛り込んで実現しています

中学生のころから自作ゲームを制作していまして、ほとんど WWA という RPG 作成ツールを使用して制作をしています。

現代を舞台にすることが多く、持ち前の技術力を活用して、同じ WWA のゲームではなかった演出や仕掛けを考えて、できた作品を世に出しています。

ブラウザーで無料ですぐに遊べるのでタイパ重視におすすめ。ルールを知る必要はありますが、分かると面白いはずなので、是非遊んでみてください。

www.aokashi.net

最近は WWA のシステムである WWA Wing の開発もしています。2023年~2024年に開発をしたピクチャ機能を追加したことで、 WWA のゲームの表現性の圧倒的な向上に貢献しました。

2025年の WWA Contest ではフィールドを小さく表示したり、情報一覧を表示したり・・・

カオスな演出を起こしたり、シューティングゲームにしたりと、これらの裏で動いている機能は自分が作りました

そしてその WWA の制作で必要になるグラフィック素材も提供しています。今回のイベントに向けて、この素材を使用してアートブックを制作していました。

www.aokashi.net

現代のマップチップを中心に、アウトラインを効かせた表現で鋭意新作を作ってきます。

その他趣味としては鉄道と旅行、サウナ、自転車となってます。

出展のトピック

良かったところ

  • 矩形チャレンジが好評だった
    • ペイントツールの矩形ツールで正方形を素早く描けるかという簡単なゲーム
    • 出展者の多くがこれを遊んでたはず
    • 試遊展示の中で RAIL LAND DUNGEON よりも多く、これを普通に公開しても良かったと思う
  • オープン早々アートブックを買ってくれた人がいた
    • アートブックは飛ぶように売れるわけでは無かったが、これは誇っていいと思う
  • 展示が好評だった note.com
    • 今回商品展開はしなかったものの、世界観を展開するうえで必要な要素
    • このほかにも手書きで済ませそうな見本カードや離席表記も、キャラクター込みで色々とデザインして印刷もした
      展示カードにいる銅像は謎追い闇組織の争奪の終盤でお目にかかれます
    • 今後もゲームコンテンツの質を上げるとともに、色々な形で展開してみたい
  • おまけをお隣のサークルさんに提供
    • お土産とピンドット絵シールの試作「ピンを打った気になれるシール」を提供
    • 好感触だったので、早い段階にちゃんと業者に頼んでステッカーグッズにしておきたかった
  • 名刺を用意した
    • 名刺カードバトルできそう
    • 紙質はグランベールというザラザラ質感となっていて、数えやすいのが助かった
    • 出展者という事で結構広くお渡ししたんですが、出しゃばったかも・・・
  • エアライダーのネックストラップが好評だった
    • これは出展者というより来場者としての話だが、そこからゲームの話題に持っていけることが多かった

課題点

  • 会場が狭いと思って試遊を小さくしたら大誤算だった
    • RAIL LAND DUNGEON はモンスターを無くした「さんさくモード」で短い試遊時間の中でランダム生成をアピールする方向に舵を切った
    • ただし、他の展示ではみっちりとゲーム性を高くしていたので、下手にいじらない方が面白い形で実現できたと思う
    • また、長く遊ばせることで来場者の目を惹かせやすくするという効果もあったので、これは逆効果だったかも
  • キービジュアルが小さくて見にくい
    • 小さく配置されることを知らず、背景やキャラクターなどの配置を細かくしてしまった。実際拡大すると ↓ のようになる
  • 商品数を増やしたかった
    • これは開催前に気付いていたことだったが、あまりにも時間が足りない
    • ちなみにグッズを増やそうと思ったきっかけは ↓
  • アートブックの在庫を先に積み忘れた
    • テーブル上に在庫を多く積むと、お客さんが「売り切れてなさそう」と思って買ってくれることが多いという推測がある
    • ただしテーブルスペースが狭い都合上、それを最初はしなかった
    • 後で積むようにしたが、最初からしておけばもっと売れたのでは?
  • 売り子はあった方が良かった
    • 離席時の機会損失が痛い
  • 試遊と販売のハイブリッドは結果が中途半端になりやすい
    • お客さんからも「試遊? 販売?」と疑問を持つことがあった
    • 翌日ではMSXで動くドット絵ツールをガチ展示するサークルがインパクトあった
    • 自分も「ブラウザーですぐに作れるWWA、あります」という形で展示した方がいいのではと

最後に(まだ終わらない)

ちなみに隣接サークルはこういう商品を販売していました。ゲームダンジョンの話とか、アナログカードゲームの話とかしていただいてありがとうございました!

在学していた東京電機大学の近くでこんなイベントを開催してくれたインエデさんと、本イベントのために大きな集合イメージを作ってもらった■ヒサシ■さん、楽しい物販や展示を作った出展者に圧倒的感謝!!!

また同じようなイベントを是非とも開催してくださいなー

アートブック「チップビュー!」のBOOTH販売開始のお知らせ

1日目来れなかった人も、来たけど買う機会を逃した人も、そもそも遠くて冬休みドット大作戦行けなかった! と言う方もお知らせです!

BOOTHで物理本を買えるようにしました!

wwafansq.booth.pm

価格は同じ1,000円ですが、配送料が追加で発生します。発送は引っ越しですぐに在庫が拾えない都合上、1月16日以降を予定しています。

配送はあんしんBOOTHパックでの提供となっているので、お互いの住所を知られることなく商品をお届けできます。

BOOTHショップは「WWA FanSquare」で提供していますが、実質同じ人物が運営しているのでご安心ください。

今後はこのアートブックの裏話とかもこのブログ記事に描いてく予定なので、引き続きよろしくお願いします!

*1:が、裏でサーバーが動かすサーバーサイドアプリケーションも時々開発してます