今回の記事はカテゴリーの分類がしづらいですが 特集 としておきます
今回書くのは2012年頃 およそ去年度の出来事です。2012年は高校へ入学した年です。しかし、今思うともったいないことをしてしまい、少しストレスにもなっているため書くことにしました。
高校へ入学するまでの間、携帯電話を持っていませんでした。この頃までは携帯電話は「生徒間とのトラブルが起きそう」「パケット代がかかる」などが問題で携帯電話は持っていませんでした。そのため、インターネットは基本的に生徒とのコミュニケーションが取りにくいPCを使っていました。しかし、高校への入学が近い頃になると「スマートフォン」という多機能携帯電話が日本に来ました。パケット代がかからない「wi-fi」が使えることから契約することにしました。
そして、学生だと長期間の間費用がかからない「学割」の存在も知りました。しかし、「学割」の関係で中学卒業後、携帯電話は入手できませんでした。それには訳があって中学時代はあまり生徒と関わりがなく、むしろ悪化していました。そのためか、学割の証明となる生徒手帳もなくしました*1。
4月に入り、高校へ入学。その後、携帯電話を契約するためにキャリアのショップに行きました。とりあえず携帯電話の機種は「Xperia NX(SO-02B)」を検討していました。しかし、その機種は行ったショップにはなく、結局は入荷が来るまで予約することになりました。ところが1、2週間経ってもその機種の入荷が来ないままでした。
4月末には「5月に入ったら必ず携帯電話を購入する」と予定をしていました。ところが5月辺りで「Xperia NX(SO-02BD)」の製造が終了となりました。5月の間別の機種で済ませるか、後継機種(Xperia GX SO-04D)まで待つか悩んでいましたが、結局後継機種まで待つことにしました。そのため、携帯電話がない状態が7月、8月まで続きました。5月が過ぎて6月になると学割が終了となりました。
7月に入るとXperia GXが発売されることに期待していましたが、この時はLTEを対応するためのハードウェアが不足しており、7月から8月に延期されました。8月でようやく購入出来ました。毎月料金を払う方法で決めたため、この時は安いと思っていました。
しかし、2013年になると学割の良さを知り、少し後悔しました。この頃はもう手遅れだろうと思いこの年の学割は申し込みませんでした。夏を過ぎた辺りで無駄なサービスを解約、その他にも調整を行い、月々の料金が見れるようになりました。しかし、月々の料金を見ると毎月8,000円かかっていることに気が付きました。かかっている料金のほとんどがパケット定額サービスでした。携帯電話を購入する頃は「通信量が多い」と思い高額のパケット定額サービスを申し込んでいました。
- 2014年6月7日追記:携帯電話を購入した頃(2012年8月)にはパケット定額サービスは「Xi パケ・ホーダイフラット」と「Xi パケ・ホーダイ ダブル」しかなく、「Xi パケ・ホーダイ ライト」はなかったそうです。
- 「Xi パケ・ホーダイ ダブル」は二段階系のパケット定額サービスで、「使わない月、使う月」に応じてパケット定額サービスの料金が安くなるものですが、今は受付は終了しています。
- 「Xi パケ・ホーダイ ダブル」はたった少ない通信量でもすぐに最高額に達してしまうことからやむを得ず「Xi パケ・ホーダイ フラット」を選んだのでしょうかね
そして今になり、学割を逃したことにすごく後悔しています。
他の方法
携帯電話を購入しようと予定していた時期には、他の方法もあったはずでした。が...
- Xperia NXの在庫がある店舗を探す
- この頃はそこまで機種を探すまでやる気が無かった
- 中学の生徒手帳をなくしたのは3学年のものだけだった。1学年、2学年の生徒手帳を使う
- 1学年、2学年のものだと学生として認めてくれないはず...だと思っていたことと、何より前の生徒手帳を使うとは思っていなかった
- 別の機種で済ませる
- 今からすればそうすれば良かったと後悔していたがこの時発売されていたスマートフォンはXperia以外まともなものがなかった。iPhoneは前から検討から外していた
- また、今においては良いと思っているAQUOS PHONEもこの頃は良いという印象がありませんでした
やはり、後継機種まで待ったほうが表からは良かったのですが裏からすれば(料金上)外したと後悔しています。Xperia NX自体、長く続かなかったことも学割を外したと思います。Xperia NXは日本の「ガラケー機能」が一切ないスマートフォンであったため、製造をすぐに終えました。今からすれば「なんでiPhoneは許されるのにガラケー機能のないAndroidスマートフォンは通用しないの...」と思っています。
また、今年の学割を契約しようと思ったものの今契約しているのは2年契約であり、2年契約終了の時にはもう学割が終わっていることから来年までお預けとなりました。来年からは学割が契約できればいいと思っていますがもしできなかった場合はMVNO(格安データ通信)を利用してみることにします。
もしも...
- 生徒手帳をなくさなかったら
- 1学年、2学年の生徒手帳を使おうと決意していたら
- iPhoneのシェアが低く*2、予想通りの機種になっていたら
- Xperia NX自体在庫が潤沢にあったら
- どのAndroidスマートフォンも出来が良かったら
- 在庫のある店舗が見つかるまで探していたら
もったいないことはなかったと思います。
2014年6月7日追記
今、機種変更のついでに料金プランを変更しました(機種変更については Xperia Z2 SO-03Fを購入しました を参照)。
その前には...
- 学割があってもなくても700円程度(タイプXi にねんを契約したことを想定)しか変わらないことを知る
- 新しい料金プラン と 仮に学割を申し込み、料金を減らした(パケット定額サービスの変更)料金プラン を比較→結果的には両方ともほぼ同じということがわかり、新料金プランへの移行を決意
と、あまり大きな損をしていなかったことに一安心しました*3。
2015年3月12日追記
やはり、カケ・ホーダイ。高いです。しかも、学割としてU25応援特割が始まったのですが、残念ながら新規契約限定でがっかりしました。
カケ・ホーダイは親にとってはプラスとなるのでいいのですが、私にとっては少しはダメージを受けますね。もしかしたら、今年中にもMVNOに乗り換える・・・かも知れません。