Aokashi Room

なんでも書き続けるAokashiの部屋

Speaker Deckのスライド公開取りやめについて

先月の8月27日、私のSpeaker Deckのスライドを、一部を除き公開を取りやめました。

Speaker Deckにはライトニングトーク(LT)で発表したスライドが含まれていて、発表後では内容を調整して公開していました。しかし、自分自身無理してスライドの制作、発表を行っていたため、公に出せるようなものではないと思い、公開を取りやめることになりました。決して、高頻度でLTのスライド制作と発表を行うことに悪いことはありません。

今後、公開を取りやめたスライドの公開を再開する予定はありません。それでも必要でしたら、私までご連絡ください。また、この後も現在公開しているコンテンツの公開を終了する場合もあります。

スライドの公開の取りやめでご迷惑をおかけしたこと、そして報告が遅れたこと、お詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。

また、誤った開発方法を伝えていたことも公開を取りやめた理由の一つです。オンラインストレージのDropboxソースコードを配置し、そこでビルドや開発を行っていることを伝えていました。npmなどのパッケージマネージャでパッケージをダウンロードしたり、ビルド操作をしたりする場合には大量のファイルの読み書きが発生します。この場合でもDropboxのデスクトップアプリケーションが同期処理を行うため、マシンに大きな負荷が掛かってしまいます。従ってこの開発方法は行ってはいけません。

なお、このようなケースを起こした理由は、以下の通りとなります。

  • npmを用いたWeb開発の勉強に追い込まれてしまい、複数台のパソコンを利用した開発方法の見直しに目を向けていなかった
  • gitによる開発にあまり大きな恩恵を受けなかった
  • git pullのようなブランチ処理で失敗するケースが多かったためにgitを敬遠していた

現在は開発内容に応じてブランチを分けて、GitHubを使いながらローカルストレージ上で開発を行っています。